【Google AI 実験室 #2】データシート QA|Gemini にデータシート PDF を読ませ、IC実験室の実測値で採点する(2SC1815・NE555N)

Gemini 3.8 Flash に UTC 2SC1815 と HTC NE555N のデータシート PDF を渡し、hFE の範囲・V_CE(sat)・電源電圧範囲・無安定の周波数式などを「値・単位・測定条件・引用・ページ」の構造化出力で答えさせる。その引用が PDF 本文に本当にあるかを pypdf で機械的に照合し、データシートを人間が読んだ値・PDF なしの回答・PDF ありの回答・IC実験室の実測値の 4 列で採点する。PDF のページがトークンになる仕組み、Files API との使い分け、実測トークン数と費用まで。

9月 19, 2026 · 29 分 · 

Claude Code で使える MCP ツールの作り方|Python で自作サーバを1本通す

MCP サーバは、関数に飾りを付けて起動するだけで作れる。電子工作の計算3つを題材に、最小構成から Claude Code への登録まで一本道で通す。docstring がそのまま AI への説明書になること、エラーの文言がモデルに届く条件まで。

9月 3, 2026 · 更新: 9月 12, 2026 · 7 分 · 

電子工作の計算ツール4本を作った|555・RCフィルタ・分圧・LED抵抗をE系列の実部品まで計算

555タイマー・RCフィルタ・分圧・LED電流制限抵抗の計算ツールをブログに実装した。理論値だけでなく E12/E24 系列で実際に買える抵抗値まで出すのが主眼。4つの式がどこから来るのか(1.44 は ln2 の逆数)と、外部ライブラリゼロの実装の話。

8月 26, 2026 · 6 分 · 

【連載】IC実験室 ― 部品を一個ずつ、データシートから実測まで味わい尽くす

部品箱から IC を1種類ずつ取り出し、データシートを最初から最後まで読み、回路を組んで、オシロスコープを当てる。MCP23017・KXR94-2050・74HC595・NE555N・2SC1815 まで収録した連載「IC実験室」のとりまとめ。

8月 15, 2026 · 更新: 10月 4, 2026 · 1 分 · 

2SC1815で学ぶトランジスタの基本|スイッチ・増幅・発振を1個の石で【IC実験室 #5】

1パック20個100円の NPN トランジスタ 2SC1815 を、LEDスイッチング・hFE 実測・2石発振・エミッタ接地増幅の4実験で使い倒す。飽和電圧67mV、蓄積時間1.3µs、hFE の個体差227〜244、電圧利得152倍を実測。連載「IC実験室」#5。

8月 15, 2026 · 13 分 · 

スタックチャンに『毎日1つ課題を出す関西弁の師匠』を宿らせた|Gemini Live習慣コーチ

『毎日ひとつだけ課題を出す関西弁の師匠』を、スタックチャンとGemini Liveで形にした制作記。PCを頭脳・実機を顔と声に分ける設計、土台に使ったOSS stackchan-idf の選び方、内部RAMの奪い合いで音声が返らなくなった原因と切り分けを、実機ログの数値とともにまとめる。

8月 14, 2026 · 4 分 · 

ESP32 シリーズの選び方|S3・C3・C6・H2・P4 の違いと使い分け

ESP32 の型番は上位互換の並びではなく、多くは用途ごとに振り分けられた別チップ。S3・C3・C6・C5・H2・P4 を作りたいものから引ける形で整理し、Espressif 公式スペックの比較表と発表済み・未発売モデルの現在地までまとめる。

7月 21, 2026 · 更新: 9月 27, 2026 · 8 分 · 

I2C・SPI・UART の違い|比較表と4つの質問で選べるマイコン通信規格

マイコンの三大シリアル通信 I2C・SPI・UART を、信号線の本数・速度・接続台数・配線距離の4軸で比較する。4つの質問に答えるだけで規格を選べる手順と、オシロスコープで波形を読むときの着眼点までまとめた。

7月 20, 2026 · 更新: 10月 4, 2026 · 6 分 · 

KiCad 10.0 新機能まとめ|Allegroインポーター・バリアント設計・DRCエディタ

KiCad 10.0(2026年3月リリース)の全新機能を解説。Allegro/PADS/gEDAインポーター、バリアント設計、グラフィカルDRCエディタ、時間領域トラックチューニング、PCB Design Blocksなど。V9からの移行手順と、10.0.1〜10.0.6のアップデート履歴も収録。

3月 20, 2026 · 更新: 10月 4, 2026 · 6 分 · 

NE555N(CMOS版555タイマーIC)の使い方|Lチカ回路と動作原理、バイポーラ版との違い

CMOS版タイマーIC NE555N で、プログラム不要の Lチカ回路を組む。コンパレータとフリップフロップによる内部動作を図解し、設計値4.8Hz・デューティ比66.7% に対する実測5.083Hz・66.62% をオシロスコープで確かめた。

3月 20, 2026 · 更新: 8月 14, 2026 · 4 分 · 

電子工作入門|ArduinoでLEDを光らせる——オームの法則で抵抗値を計算する方法

9V電源とVf=2.1VのLEDに330Ωを選ぶまでを、オームの法則(V=IR)で計算する。ブレッドボードでの配線、LEDの極性確認、光らないときの切り分けまで、最初の1灯を確実に点けるための手順。

6月 15, 2020 · 更新: 4月 28, 2026 · 2 分 ·