開発ツール
【Google AI 実験室 #4】EmbeddingGemma 2 を Raspberry Pi 5 で動かす|写真 99 枚を言葉で検索し、768〜128 次元の精度・時間・メモリを実測
740M のオープンな埋め込みモデル EmbeddingGemma 2 を Raspberry Pi 5 の CPU だけで動かし、記事写真 99 枚を言葉で検索。256 次元まで切っても 20 問すべてで正解が 1 位、索引は 1 枚約 20 秒、検索は約 0.4 秒。
作成: 2026-10-10 ・ 更新: 2026-10-11【Google AI 実験室 #3】Google Stitch で「電子部品の在庫管理アプリ」の画面を作り、HTML まで持ち出す|モードは 2 つだけ・修正は世代追加・書き出しは 608px 前提
Google Labs の UI 生成ツール Stitch に、同じ 1 本の日本語プロンプトで「電子部品の在庫管理アプリ」を作らせた記録。アプリ版とウェブ版で何が変わるか、品質モードで密度がどう変わるか、チャットで 3 回修正すると何が起きるか、書き出した HTML がブラウザでどう見えるか。実測したクレジットの減り方(0 → 55 / 400)と、ドキュメントと実画面が食い違った箇所まで、全部数字で残す。
作成: 2026-09-23判断特化 AI『Jev』でコードを壊す実験アプリを作った|Next.js+Vercel AI Gateway の設計とハマりどころ
文章を返さず、判定と確率だけを返す AI「Jev」を Next.js に組み込み、Vercel AI Gateway 経由で 48 回コードを審査した。API キーをサーバー側に閉じる構成、シミュレーターと実測を混ぜない設計、CI ゲートに置くときの閾値とコストの設計案まで。
作成: 2026-09-22【連載】Google AI 実験室 ― Gemini・Gemma・Google Labs を一つずつ、手を動かして確かめる
Gemini API・Google AI Studio・Gemma・Google Labs の実験を、毎回 1 つ、一次ドキュメントを読んで手を動かし、実出力と費用だけを書く連載「Google AI 実験室」のとりまとめ。#1 準備編(記事専用プロジェクトと API キー、gemini-3.8-flash を最初に呼ぶまで)・#2 データシート QA(PDF を読ませて実測で採点・約 8 円)・#3 Stitch(在庫管理アプリの UI を生成して HTML まで持ち出す・無料)・#4 EmbeddingGemma 2(Raspberry Pi 5 の CPU だけで写真 99 枚を言葉で検索・API キー不要)を収録。
作成: 2026-09-19 ・ 更新: 2026-10-11【Google AI 実験室 #2】データシート QA|Gemini にデータシート PDF を読ませ、IC実験室の実測値で採点する(2SC1815・NE555N)
Gemini 3.8 Flash に UTC 2SC1815 と HTC NE555N のデータシート PDF を渡し、hFE の範囲・V_CE(sat)・電源電圧範囲・無安定の周波数式などを「値・単位・測定条件・引用・ページ」の構造化出力で答えさせる。その引用が PDF 本文に本当にあるかを pypdf で機械的に照合し、データシートを人間が読んだ値・PDF なしの回答・PDF ありの回答・IC実験室の実測値の 4 列で採点する。PDF のページがトークンになる仕組み、Files API との使い分け、実測トークン数と費用まで。
作成: 2026-09-19【Google AI 実験室 #1】準備編|Google AI Studio で記事専用プロジェクトを作り、API キーを発行して Gemini を最初に呼ぶまで
Gemini API を始める準備編。AI Studio で記事専用の Google Cloud プロジェクトを切り、既存の課金アカウントに紐づけて Tier 1 で API キーを発行し、Windows の uv + Python 3.12 + google-genai から gemini-3.8-flash を最初に呼ぶまで。無料枠と有料 Tier の違いと課金で始める理由、Google AI Pro とは別会計であること、キーを漏らさない置き場所、構造化出力の最小例、実測トークン数と実費(3 本で約 0.7 円)の確認方法。
作成: 2026-09-19自作 Web アプリに MCP を生やして Claude Code から書き込む|状態を持つ MCP サーバーの作り方
前作の MCP は計算を返すだけだった。今回は DB を持ち、人間がブラウザで同時に見ている台帳に AI が書き込む。author を環境変数で固定し、権限を DB で持ち、失敗を AI に届く形で返す。Claude Code に頼んだ項目が青いバッジ付きでかんばんに現れるまで。
作成: 2026-09-12候補と残項目を人と AI で管理する自作 Web アプリ|FastAPI+SQLite+htmx で動くまで
AI エージェントと働くと、残項目がチャットの末尾に散らばる。人と AI が同じボードに書き、誰が書いたかが全部残る Web アプリを FastAPI+SQLite+htmx で作った。JS を書かずにかんばんの列が動く仕組みと、履歴を消さない設計まで。
作成: 2026-09-12サクラエディタの正規表現で一括置換|bregonig 4.20 の記法と落とし穴
サクラエディタの正規表現置換を、空行削除・行末空白の除去から CSV の列入れ替え、Grep 置換による複数ファイル一括まで実例で解説。正規表現エンジンは v2.4.3 同梱の bregonig.dll 4.20(Onigmo ベース)で、後方参照の書き方も改行の扱いもここで決まる。
作成: 2026-09-08Claude Code で使える MCP ツールの作り方|Python で自作サーバを1本通す
MCP サーバは、関数に飾りを付けて起動するだけで作れる。電子工作の計算3つを題材に、最小構成から Claude Code への登録まで一本道で通す。docstring がそのまま AI への説明書になること、エラーの文言がモデルに届く条件まで。
作成: 2026-09-03 ・ 更新: 2026-09-12電子工作の計算ツール4本を作った|555・RCフィルタ・分圧・LED抵抗をE系列の実部品まで計算
555タイマー・RCフィルタ・分圧・LED電流制限抵抗の計算ツールをブログに実装した。理論値だけでなく E12/E24 系列で実際に買える抵抗値まで出すのが主眼。4つの式がどこから来るのか(1.44 は ln2 の逆数)と、外部ライブラリゼロの実装の話。
作成: 2026-08-26EIM(ESP-IDF Installation Manager)の使い方|複数バージョン共存で変わる ESP32 開発環境
ESP32 の開発環境を壊さず隣に足す。ESP-IDF 6.0 と同時に登場した公式インストールマネージャ EIM の使い方を、eim list / select / run による複数バージョン共存、導入手順、実運用パターン、既知の罠まで Windows 実測でまとめた。
作成: 2026-08-13サクラエディタ v2.4.3 更新手順とダークモード設定|約3年8か月ぶりの大型更新
サクラエディタ v2.4.3 の更新手順とダークモードの設定方法をまとめる。約3年8か月ぶりの新版が2026年8月8日に公開。入手からインストール、初期設定までの流れに加え、EditorConfig・IVS 対応の中身と四半世紀続くコミュニティ開発の歴史も解説する。
作成: 2026-08-11 ・ 更新: 2026-08-16複数の Claude Code を見失わないための盤面 — Kochab Grid
複数の Claude Code セッションを最大16分割で一望し、状態を色で示して応答待ちを通知する Windows 向けデスクトップアプリ「Kochab Grid」の紹介。
作成: 2026-07-20