回路設計
電子工作

RS-485・CAN・1-Wire の違い|距離・台数・ノイズで選ぶ通信規格(LIN・RS-232 との対比つき)

I2C・SPI・UART の続編。基板の外へ線を伸ばすときに使う RS-485・CAN・1-Wire を、線の本数・速度・台数・距離に、差動か・調停・エラー検出・電源の兼用を足した 8 軸で比較する。Modbus RTU、CAN FD、LIN と RS-232 の位置づけまでまとめた。

作成: 2026-11-01
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自作ロジアナはどこまで信じられるか|1.8V しきい値・120MS/s の限界・時間窓を実測し、SPI・UART・サーボを読む【自作ロジアナ #3】

RP2040自作ロジアナを実戦投入。EXT 1.8Vのしきい値、3.3V/5Vの再測定、12/24MHzを120〜8MS/sで取ったときのエイリアス、16chの時間窓を実測。74HC595のSPI・UARTの文字・サーボPWMもデコードして読む。

作成: 2026-10-10
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RP2040 自作ロジックアナライザの立ち上げ|電源・入力しきい値を実測し、PulseView で I2C を解析【自作ロジアナ #2】

JLCPCBから届いたRP2040ロジアナ基板を立ち上げ、3.3Vレール・12MHz水晶・TXU0104の入力しきい値をオシロで実測。sigrok-picoとPulseViewでSEN63CのI2Cをデコードするまで(VREF切替スイッチの改修も)。

作成: 2026-10-04 ・ 更新: 2026-10-20
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RP2040で16chロジックアナライザを自作|KiCad 10で設計してJLCPCBのPCBAに発注するまで【自作ロジアナ #1】

PulseViewでI2C/SPI/UARTをデコードできる16chロジアナを、RP2040とTXU0104で設計。1.8V〜5Vを受ける入力回路とVREF切替の仕組み、4層基板の設計値、JLCPCBのPCBAに発注するまで。全3回の第1回。

作成: 2026-09-23 ・ 更新: 2026-10-11
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KiCadで作るESP32-S3センサー基板|設計から手はんだ実装まで【自宅センサー基盤 #1】

ESP32-S3とセンサ3種を載せた50×45mmの2層基板を、KiCadで設計してJLCPCBに発注し、21点すべて手はんだで組んだ。USBシリアル変換チップなしの書き込みとI2C 1バス3センサ、配線ミス2件の原因も。全4回の第1回。

作成: 2026-08-23 ・ 更新: 2026-10-20
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2SC1815で学ぶトランジスタの基本|スイッチ・増幅・発振を1個の石で【IC実験室 #5】

1パック20個100円の NPN トランジスタ 2SC1815 を、LEDスイッチング・hFE 実測・2石発振・エミッタ接地増幅の4実験で使い倒す。飽和電圧67mV、蓄積時間1.3µs、hFE の個体差227〜244、電圧利得152倍を実測。連載「IC実験室」#5。

作成: 2026-08-15
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I2C・SPI・UART の違い|比較表と4つの質問で選べるマイコン通信規格

マイコンの三大シリアル通信 I2C・SPI・UART を、信号線の本数・速度・接続台数・配線距離の4軸で比較する。4つの質問に答えるだけで規格を選べる手順と、オシロスコープで波形を読むときの着眼点までまとめた。

作成: 2026-07-20 ・ 更新: 2026-11-01
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NE555N(CMOS版555タイマーIC)の使い方|Lチカ回路と動作原理、バイポーラ版との違い

CMOS版タイマーIC NE555N で、プログラム不要の Lチカ回路を組む。コンパレータとフリップフロップによる内部動作を図解し、設計値4.8Hz・デューティ比66.7% に対する実測5.083Hz・66.62% をオシロスコープで確かめた。

作成: 2026-03-20 ・ 更新: 2026-10-31
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KiCad 10.0 新機能まとめ|Allegroインポーター・バリアント設計・DRCエディタ

KiCad 10.0(2026年3月リリース)の全新機能を解説。Allegro/PADS/gEDAインポーター、バリアント設計、グラフィカルDRCエディタ、時間領域トラックチューニング、PCB Design Blocksなど。V9からの移行手順と、10.0.1〜10.0.8のアップデート履歴も収録。

作成: 2026-03-20 ・ 更新: 2026-10-31