RP2040で16chロジックアナライザを自作|KiCad 10で設計してJLCPCBのPCBAに発注するまで【自作ロジアナ #1】
PulseViewでI2C/SPI/UARTをデコードできる16chロジアナを、RP2040とTXU0104で設計。1.8V〜5Vを受ける入力回路とVREF切替の仕組み、4層基板の設計値、JLCPCBのPCBAに発注するまで。全3回の第1回。
PulseViewでI2C/SPI/UARTをデコードできる16chロジアナを、RP2040とTXU0104で設計。1.8V〜5Vを受ける入力回路とVREF切替の仕組み、4層基板の設計値、JLCPCBのPCBAに発注するまで。全3回の第1回。
ESP32-S3とセンサ3種を載せた50×45mmの2層基板を、KiCadで設計してJLCPCBに発注し、21点すべて手はんだで組んだ。USBシリアル変換チップなしの書き込みとI2C 1バス3センサ、配線ミス2件の原因も。全4回の第1回。
KiCad 10.0(2026年3月リリース)の全新機能を解説。Allegro/PADS/gEDAインポーター、バリアント設計、グラフィカルDRCエディタ、時間領域トラックチューニング、PCB Design Blocksなど。V9からの移行手順と、10.0.1〜10.0.6のアップデート履歴も収録。
74HC595 の使い方と Arduino 配線を SER=14/SRCLK=11/RCLK=12 の早見表で確認。shiftOut のサンプルコード、ハードウェアSPI版、カスケード接続、KiCad 設計データと JLCPCB 発注まで。
Arduino UNO の全20ピンに LED を載せたデバッグ専用シールドの製作記。1kΩ で1ピン3mA に抑えた回路設計、KiCad での2層基板レイアウト、JLCPCB へのアセンブリ発注、届いた基板での全ピン点灯テストまでを記録した。
ESP32 で作るNTP同期デジタル時計の設計編。7セグ風LCDパネル6枚を MCP23017 で駆動する回路の検討から、KiCad 8.x での基板設計、ガーバー出力、JLCPCB への発注までをたどる。