RP2040 自作ロジックアナライザの立ち上げ|電源・入力しきい値を実測し、PulseView で I2C を解析【自作ロジアナ #2】
JLCPCBから届いたRP2040ロジアナ基板を立ち上げ、3.3Vレール・12MHz水晶・TXU0104の入力しきい値をオシロで実測。sigrok-picoとPulseViewでSEN63CのI2Cをデコードするまで(VREF切替スイッチの改修も)。
JLCPCBから届いたRP2040ロジアナ基板を立ち上げ、3.3Vレール・12MHz水晶・TXU0104の入力しきい値をオシロで実測。sigrok-picoとPulseViewでSEN63CのI2Cをデコードするまで(VREF切替スイッチの改修も)。
PulseViewでI2C/SPI/UARTをデコードできる16chロジアナを、RP2040とTXU0104で設計。1.8V〜5Vを受ける入力回路とVREF切替の仕組み、4層基板の設計値、JLCPCBのPCBAに発注するまで。全3回の第1回。
Arduino UNO の全20ピンに LED を載せたデバッグ専用シールドの製作記。1kΩ で1ピン3mA に抑えた回路設計、KiCad での2層基板レイアウト、JLCPCB へのアセンブリ発注、届いた基板での全ピン点灯テストまでを記録した。