Grafanaで作る自宅環境ダッシュボード|8パネルの設計【自宅センサー基盤 #4】
InfluxDBに貯めたセンサーデータを、Grafanaの8パネル1画面にまとめた。何をどの集計で見せるか、欠測をグラフの穴として残す設計、基板が増えてもパネルを編集しない変数の組み方まで。全4回の最終回。
InfluxDBに貯めたセンサーデータを、Grafanaの8パネル1画面にまとめた。何をどの集計で見せるか、欠測をグラフの穴として残す設計、基板が増えてもパネルを編集しない変数の組み方まで。全4回の最終回。
第1回の基板が送るデータの受け皿を、Mosquitto・Telegraf・InfluxDB の3コンテナで自宅サーバーに立てた。核は ACL の %u 置換で、1台の鍵が漏れても他の機体になりすませない。違反 publish が黙って捨てられる罠と、トークン露出事故の後始末まで。全4回の第3回。
『毎日ひとつだけ課題を出す関西弁の師匠』を、スタックチャンとGemini Liveで形にした制作記。PCを頭脳・実機を顔と声に分ける設計、土台に使ったOSS stackchan-idf の選び方、内部RAMの奪い合いで音声が返らなくなった原因と切り分けを、実機ログの数値とともにまとめる。
ESP-IDF 6.0 では cJSON が本体同梱でなくなり、idf_component.yml に1行書いてレジストリから取得する。managed_components に依存が落ちてくる実ログと、ESP32-S3 実機での Wi-Fi 接続から HTTP POST 成功までの記録。
前回のAzure Functions連携で直面した「通信の重さ」を解決する、gRPC / Protocol Buffersの概念をわかりやすく解説。JSONとの比較から、ESP32でやるメリットと難易度まで。
ESP32-S3 から Azure へデータを届ける。Azure Functions(Python v2)を HTTP Trigger で受け口にし、ESP32 側では SSL 証明書という HTTPS 通信の壁を越えて JSON を POST する。ログストリームでの確認とエラー対処まで。
家庭用リモコンの赤外線信号を Arduino で受信し、IRremote ライブラリで16進コードにデコード。取得したコードを switch 文でボタンごとに割り当て、6個のLEDを点灯・全灯・消灯・段階調光する。