【STM32連載 第5回】ポインタ=住所(型付きアドレス) ― ポインタを武器にする ―
ポインタを「型付きアドレス」として捉え直す第5回。宣言・参照・間接参照、型で歩幅が変わるポインタ演算、キャストの意味を押さえ、メモリマップ I/O で GPIO を直接叩き、CMSIS の GPIO_TypeDef が何を隠しているかを読み解く。
ポインタを「型付きアドレス」として捉え直す第5回。宣言・参照・間接参照、型で歩幅が変わるポインタ演算、キャストの意味を押さえ、メモリマップ I/O で GPIO を直接叩き、CMSIS の GPIO_TypeDef が何を隠しているかを読み解く。
レジスタをビット集合として扱う第4回。マスクとシフトの基本、読んで変えて書く RMW の競合、アトミック操作のために用意された BSRR の思想を押さえ、GPIO 直叩きの Lチカを3通りで書いて HAL と速度を比べる。