【STM32連載 第9回】割り込み設計アンチパターン集 ― 壊して学ぶISRの書き方 ―
割り込みを壊して学ぶ第9回。ISR 内 printf のデッドロック、volatile 忘れによる最適化バグ、重い処理でのタイミング破綻、非アトミックな複数変数更新、フラグクリア忘れ、長すぎる割り込み禁止の6つを実際に踏む。
割り込みを壊して学ぶ第9回。ISR 内 printf のデッドロック、volatile 忘れによる最適化バグ、重い処理でのタイミング破綻、非アトミックな複数変数更新、フラグクリア忘れ、長すぎる割り込み禁止の6つを実際に踏む。
割り込みの仕組みを組み立てる第8回。1ms 周期をポーリングで作ると何が破綻するのかを起点に、ベクタテーブル、NVIC の優先度と許可、CPU が自動で行うコンテキスト保存を追い、TIM2 割り込みで周期イベントを実装する。
STM32 連載の第0回。組み込みが難しく見えるのは、メモリという「場所」と実行の「時間」を自分で意識するからだ。OS に守られた PC 環境と、ハードウェアを直接叩く世界の違いを整理し、ポインタ・割り込み・DMA を貫く2つの軸を示す。