【STM32連載 第3回】構造体パディングとアライメント ― メモリレイアウトを実測する ―
Memory ビューで生バイト列を見る第3回。配列が SRAM 上で連続して並ぶ様子、構造体メンバの隙間に生じるパディングとアライメント制約、sizeof() の落とし穴、RAM を節約するメンバ並び替えまでを実バイトで確かめる。
Memory ビューで生バイト列を見る第3回。配列が SRAM 上で連続して並ぶ様子、構造体メンバの隙間に生じるパディングとアライメント制約、sizeof() の落とし穴、RAM を節約するメンバ並び替えまでを実バイトで確かめる。
変数の住所を追う第2回。const・グローバル・ローカルという宣言の違いだけで、データが Flash・SRAM・Stack のどこに置かれるかが変わる。STM32 のメモリマップを地図として読み、実際の配置先アドレスをデバッガで確認する。
デバッガでマイコンの中を覗く第1回。プログラムカウンタで現在地を特定し、メモリマップでアドレス空間の構造を読み、レジスタ書き換えでハードウェアを有効化する。STM32 のすべてがアドレスで動いていることを実際の数値で確かめる。