Roman宇宙望遠鏡、打上げ成功|3億画素の広視野とコロナグラフ
NASAのローマン宇宙望遠鏡が日本時間8月30日20時26分に打上げ成功、20時57分に第2段から分離。3億画素・18枚の検出器でハッブルの100倍以上の空を一度に撮り、ダークエネルギーに挑む。恒星の光を遮って惑星を直接見るコロナグラフまで、装置の中身と当日の流れを整理する。
NASAのローマン宇宙望遠鏡が日本時間8月30日20時26分に打上げ成功、20時57分に第2段から分離。3億画素・18枚の検出器でハッブルの100倍以上の空を一度に撮り、ダークエネルギーに挑む。恒星の光を遮って惑星を直接見るコロナグラフまで、装置の中身と当日の流れを整理する。
NASAのローマン宇宙望遠鏡が2026年8月30日に打上げ成功。ハッブルの100倍以上という広視野で、約10億個の銀河や系外惑星を探す『サーベイ機』の凄さを装置目線で解説する。